【Ledger Nano S】仮想通貨リップル(Ripple)のウォレットならこれで決まり!?Ledger Nano S(レジャーナノS)をLedger社の公式サイトから購入してみた

 

リップリャー!!

 

コインチェック社が一部仮想通貨の出金(送金)を再開してから本日(2018/3/18)で約1週間ほど経ちました。

 

無事、他の取引所やウォレットへ仮想通貨を送金できてホッとしている方、または、まだコインチェック社から送金ができずヤキモキしている方等いらっしゃるかと思います。

 

かく言う私も、前回の投稿記事「コインチェックが一部仮想通貨の送金を再開したけど、送金が手続き中のまま進まない!?そんなときは・・・」の通り、リップル(Ripple)を少量コインチェックへ保持していましたので、出金停止期間中はヤキモキしていましたが、先週に無事、ハードウェアウォレットへ送金する事が出来、とりあえず一安心している所です。

 

今回のコインチェック騒動を機に、仮想通貨を取引所のウォレットではなく、手元のハードウェアウォレットへ保管しておきたいと考えている方も大勢いらっしゃるかと思います。(私もそうです)

 

そこで今回は、仮想通貨、その中でもリップルを保管できるハードウェアウォレット「Ledger Nano S」(レジャーナノS)をLedger社の公式サイトから購入する方法について投稿します。

 

なお、「Ledger Nano S」のセットアップ方法については「初めてのハードウェアウォレットでも分かり易く解説!!Ledger Nano S(レジャーナノS)のセットアップ方法から仮想通貨リップル(Ripple)の入金まで」の記事にまとめてありますので、よろしければそちらもご覧下さい。

 

 

現状、仮想通貨リップル(Ripple)のハードウェアウォレットは「Ledger Nano」一択!

現在(2018/3/18)、仮想通貨のハードウェアウォレットとしては、「Trezor」と「Ledger Nano S」と「Ledger Nano Blue」の3つがありますが、内、リップルに対応しているのは「Ledger Nano S」と「Ledger Blue」のみ

 

「Ledger Nano S」は価格重視「Ledger Blue」は操作性重視といったところで好みは分かれますが、基本、どちらを選んでも良いと思います。

 

私の場合はそれほど多くリップルを持っていませんでしたので、とりあえず保管できればいいやという短絡的な理由で「Ledger Nano S」に決めました(笑)

 

なお、「Ledger Nano S」は以下27種の仮想通貨を保管する事が出来ます。(2018/3/18現在)

  • ARK
  • BITCOIN
  • BITCOIN CASH
  • BITCOIN GOLD
  • DASH
  • DIGIBYTE
  • DOGECOIN
  • ETHEREUM
  • ETHEREUM CLASSIC
  • EXPANSE
  • FIDO U2F
  • HCASH
  • HELLO
  • KOMODO
  • LITECOIN
  • NEO
  • PIVX
  • POSW
  • QTUM
  • RIPPLE
  • STEALTHCOIN
  • STELLAR
  • STRATIS
  • UBIQ
  • VERTCOIN
  • VIACOIN
  • ZCASH

 

ハードウェアウォレット以外も検討してはみたものの・・・

話は少し反れますが、当初は、リップルのウォレットとして、無料で利用できるオンラインウォレット「GateHub」(ゲートハブ)や、デスクトップウォレット「ripple-client-desktop」の利用も検討していました。

 

しかし、GateHubは過去にハッキングされてリップルがハッカーによって盗まれた事例が発生しています。
GatehubへのリップルXRP保管も安全ではない時代になった

 

また、ripple-client-desktopはリップル社が公式で提供しているものではなく、以前、リップル社が提供していたウォレットのプログラムコードを使って有志の方が作成されたアプリの為、信頼性の点において少し心配です。
リップル(XRP)デスクトップクライアントの使い方と注意点

 

また、ペーパーウォレットとして「ripply-paper-wallet」がありますが、準備に多少の手間が掛かり、また、1回限りのウォレット(一旦ペーパーウォレットから出金した場合、また一からウォレットを作り直す必要がある)の為、利便性の点で劣ります。

 

それでは、実際にLedger社の公式サイトで「Ledger Nano S」を購入してみよう!

それでは、実際に「Ledger Nano S」を購入してみたいと思います。

 

なお今回は、Ledger Nano Sの海外メーカー「Ledger」社の公式サイトから直接購入しました。

 

もちろん、国内の代理店からでもLedger Nano Sを購入する事ができますが、Ledger社の公式サイトから直接買った方が購入費用が安く済み、代理店などを挟まないのでそのぶん人に触れる機会も減りますので、セキュリティの面でもより安心です。

 

加えて現在、Ledger社の公式サイトから直接購入した場合の送料が無料ですので、大変にお得です。

 

ちなみに、国内の代理店から購入した場合は15,800円(税抜)Ledger社から直接購入した場合は79.00ユーロで日本円で10,349円(税抜)です。(2018/3/18現在、1ユーロを131円で換算)

 

特に急ぎの用が無ければ、Ledger社の公式サイトから購入する事をオススメします。

 

まずは、以下のリンクをクリックして、Ledger社の公式サイトを表示します。

 

Ledger社公式サイト

Ledger Nano S - The secure hardware wallet

 

Ledger社の公式サイトが表示されました。

 

 

海外のサイトなので英文で表示されますが、画面下にある「LANGUAGE」で日本語を選択すれば、日本語表示で購入を進める事ができます。

 

 

さて、次に画面下側にある「Ledger Nano S」を選択します。

 

 

購入数量を確認し、「カートに追加」を選択します。

 

 

カートに追加された事を確認し、「お支払い」を選択します。

 

 

カートの内容と支払い方法等を入力する画面が表示されますので、順次確認・入力します。

 

まずは、カートの内容に誤りが無いかを確認します。

 

 

次に、お届け先の国、配送方法、郵便番号を入力します。

 

 

次が今回の最大の山場である、配送先住所の入力です。海外のサイトですので、入力は当然英語で行なう必要があります。

 

しかしご安心下さい。世の中とは誠に便利なもの、日本語の住所を英語表記に変換してくれる親切なサイト「住所→Address変換」がありますので、そこで自分の住所を入力、変換した内容をコピー&ペーストして下さい。

 

 

次に、注文内容の利用規約等にチェックを入れます。

 

 

英文の部分をGoogle先生で翻訳した内容は以下の通りです。

 

 

なお、「2018年3月27日までに注文が発送されないこと~」の文言がありますが、これは私が注文した時点(1/28に注文)の内容で、この時はコインチェック騒動直後(1/26)という事もあり、Ledger Nano Sの注文が殺到していて品薄になっていました。

 

今現在(3/18)は品薄状態も解消されていますので、「2018年3月27日までに注文が発送されないこと~」の文言は表示されていません。

 

 

次に、配送方法とお支払い方法を選択します。
なお、今回はお支払い方法としてクレジットカードを選択しています。
選択が終わりましたら、「続ける」を選択します。

 

 

注文の概要が表示されますので、「確認&お支払い」を選択します。

 

 

クレジットカード情報の入力画面が表示されますので、情報を入力し、「Validate」を選択します。

 

 

その後、クレジットカード毎にIDやパスワードを求められると思いますので、適宜入力して下さい。

 

入力が終わると以下の画面が表示されます。

 

 

最後に、配送先住所で入力したメールアドレス宛に注文確認メールが届きますので、内容に問題が無いかを確認します。

 

 

以上で購入は完了です。

 

 

注文から自宅に届くまで大体1週間~3週間ほど、気長に待ちましょう

購入された方、ここまで大変にお疲れさまでした。

 

いかがでしたでしょうか。

 

海外のサイトから直接購入という事で、私も含めて初めは抵抗感を持つ方もいらっしゃるかと思いますが、意外に簡単に購入できる事が分かった事と思います。(かく言う私も今回、初めて海外のサイトから直接購入しました)

 

あとは自宅に届くのを待つばかり。

 

注文から自宅に届くまで大体1週間~3週間ほど掛かりますので、お茶でも飲みながら気長に待ちましょう。(笑)

 

無事、Ledger Nano Sが自宅に届いたら、次はセットアップです。

 

初めてのハードウェアウォレットでも分かり易く解説!!Ledger Nano S(レジャーナノS)のセットアップ方法から仮想通貨リップル(Ripple)の入金まで」の記事にまとめてありますので、そちらをご参照下さい。

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

Ledger Nano S - The secure hardware wallet