【Ledger Nano S】初めてのハードウェアウォレットでも分かり易く解説!!Ledger Nano S(レジャーナノS)のセットアップ方法から仮想通貨リップル(Ripple)の入金まで

 

リップリャー!!

 

今回も引き続き「Ledger Nano S(レジャーナノS)」についての記事です。

 

前回は「仮想通貨リップル(Ripple)のウォレットならこれで決まり!?Ledger Nano S(レジャーナノS)をLedger社の公式サイトから購入してみた」という事で、海外の公式サイトからLedger Nano Sを購入する方法をご紹介しました。

 

今回は、Ledger Nano Sのセットアップと、仮想通貨リップル(Ripple)をLedger Nano Sに入金するまでの記事を投稿したいと思います。

 

人生初めてのハードウェアウォレット!何だか気分が高まりますねぇ~!!

 

 

まずは内容物の確認

自宅には以下の宅配袋で届きました。フランスのLedger社から遠路はるばるお疲れさまです。

 

 

袋を開けるとLedger Nano Sの箱がフィルムで包装された状態で入っています。
(画像は既にフィルム包装を解いた状態です)

 

 

そして箱の中を開けると以下のものが入っています。

 

 

  • Ledger Nano S本体
  • Welcomeと書かれたQUICK START(リカバリーシートもこの中に入っています)
  • USBケーブル
  • ストラップ一式

 

なお、マニュアルは入っていませんが、以下の国内代理店のサイトに設定方法等が詳しく記載されています。

https://hardwarewallet-japan.com

 

次にLedger Nano S本体の初期設定

内容物に問題が無い事を確認したら、次はLedger Nano S本体の初期設定です。

 

以下の国内代理店のサイトに設定方法が記載されていますので、そちらに従って設定を進めて下さい。

Ledger nano Sの初期設定

 

なお、PIN codeとリカバリーフレーズは今後も使う事になりますので、必ずメモを取っておいて下さい。

 

Ledger Nano S本体の初期設定は上記に沿って進めていけば問題無く終わると思いますので、以下の通り「Your device is now ready」とLedger Nano S本体に表示されたら、次はアプリケーションのインストールに進みます。

 

 

マネジメントアプリのインストール

続いてアプリケーションのインストールを行ないます。

 

まずは、以下のサイトを開きます。

Ledger Apps

 

 

画面を少し下に進めると、「マネジメントアプリ」と「ウォレットアプリ」が表示されます。

 

 

簡単に説明しますと、「マネジメントアプリ」は「ウォレットアプリ」を管理するためのアプリケーション「ウォレットアプリ」は各種仮想コインの受取・送金等を行なうアプリケーションです。

 

ですので、最初に「マネジメントアプリ」をインストールした後、「ウォレットアプリ」をインストールする事になります。

 

なお、「マネジメントアプリ」をインストールするにはGoogle Chromeを予めインストールしておく必要がありますので、インストールされていない方は先にGoogle Chromeをインストールして下さい。

 

ここでは、「マネジメントアプリ」のインストールについて説明します。

まず、「マネジメントアプリ」の「Ledger Manager」を選択します。

 

 

Ledger Managerの概要が表示されますので、「CHROMEに追加」を選択します。

 

 

「Ledger Managerを追加しますか?」と聞いてくるので、「アプリを追加」を選択します。

 

 

Googleアプリが一覧で表示されるので、「Ledger Manager」を選択します。

 

 

Ledger Managerが起動します。

 

 

Ledger Nano S本体とパソコンをUSBで繋ぎます。
すると、仮想通貨の一覧が表示されます。

 

 

これでマネジメントアプリのインストールは完了ですが、初期状態ではリップル(Ripple)を使う事ができませんので、リップルを使う事ができるよう設定する必要があります。

 

表示されている仮想通貨の一覧から、「Ripple」の欄にある下矢印を選択します。

 

 

Ledger Nano S本体へのリップルアプリのインストールが開始されますので、しばらく待ちます。

 

 

Ledger Nano S本体にリップルのアイコンが追加されていれば、設定完了です。

 

 

続いてウォレットアプリのインストール

マネジメントアプリのインストールが無事終わりましたら、次は「ウォレットアプリ」のインストールです。

 

今回はリップルをLedger Nano Sへ入金する事が最終目的ですので、リップルウォレットをインストールする方法について説明します。

 

なお、万全を期すため、Ledger Managerを終了し、Ledger Nano S本体のUSB接続も外しておいて下さい。

 

まずは、以下のサイトを開き、「ウォレットアプリ」の中から「Ledger Wallet Ripple」を選択します。

Ledger Apps

 

 

Ledger Wallet Rippleの画面が表示されますので、右側にある「GET THE APP」を選択します。

 

 

画面が下に移動しますので、「DOWNLOAD」を選択します。

 

 

ウォレットアプリのセットアップファイルがパソコンにダウンロードされますので、暫く待ちます。

 

ダウンロードが完了したら、ダウンロードファイルを起動します。

 

すると、ウォレットアプリのインストール先を聞かれますので、適宜指定した後、「Next」を選択します。
(アプリをインストールするには、約200MBの空き容量が必要です。)

 

 

インストール先を確認した後、「Install」を選択します。

 

 

しばらくするとアプリのインストールが終わりますので、「Finish」を選択します。

 

 

すると、Ledger Wallet Rippleが起動しますので、Ledger Nano S本体をUSB接続し、本体で「Ripple」を選択して決定(左と右の両ボタンを同時に押す)します。

 

 

下画像のように、「XRP 0」と表示されれば成功です。

 

 

これでウォレットアプリのインストールは完了です。

 

最後に、Ledger Nano Sへリップル(Ripple)を入金

それでは最後に確認の為、Ledger Nano Sへリップル(Ripple)を入金してみたいと思います。

 

まずはリップルウォレットのアドレスを確認したいと思いますので、Ledger Wallet Rippleを起動したのち、下矢印のアイコンを選択します。

 

 

リップルウォレットのアドレスが表示されますので、メモします。

 

 

なお、他のウォレットの中にはXRP宛先タグが存在するものもありますが、Ledger Wallet Rippleには宛先タグはありません。

 

では、Ledger Nano Sへリップルを送金したいと思います。

 

今回は、コインチェックから100リップルほど試しに送金してみます。
(XRP宛先タグは使用しません)

 

 

しばらくして、Ledger Nano Sへ100リップルが無事入金された事を確認しました!

 

 

 

これでLedger Nano Sのセットアップは全て完了!

ここまでセットアップされた方、大変にお疲れさまでした~

 

いかがでしたでしょうか。

 

順調にいけばサクサクと進むアプリのインストールですが、私の場合は途中で諸々の問題が発生し、それが解消するまで半日ぐらい時間が掛かりました。。。

 

時間があればその事についても投稿する予定ですが、まずは無事アプリのインストールが完了した事にホッと胸を撫で下ろしています。

 

初めてのハードウェアウォレット導入でしたが、この経験がきっと今後に役立つ・・・ハズ(汗)

 

皆さんの中でハードウェアウォレットに持たれた方は、是非、購入を検討してみて下さい。

 

購入方法は「仮想通貨リップル(Ripple)のウォレットならこれで決まり!?Ledger Nano S(レジャーナノS)をLedger社の公式サイトから購入してみた」に書かれています。

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。